まだタイトルのない君へ。

Microsoft Surface

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Microsoft Surface が新大学生に向けたコミュニケーションを企画・制作・プロデュース。
アーティストの楽曲タイトルを隠したコピーと、MVをオマージュした演出で、イースターエッグ広告を展開しました。

■企画背景
97%の高校3年生が音楽を聴いているというアンケート調査結果を受け、Z世代の多くがライフスタイルやカルチャー、意思決定にまで大きく影響し、アーティストたちの楽曲に自分の人生を重ね合わせているということが分かりました。そこで、これまで寄り添ってくれた楽曲タイトルのように、自分が主役のこれからの未来へと Surface となら進める。想像もできなかった可能性切り拓ける。そんな想いを「まだタイトルのない君へ。」というテーマに込め、次のステップへと進む若者たちに届けるコミュニケーション考えました。

■楽曲タイトルを隠したコピー
Surface からの想いを届けるために、コピーの中に彼らが愛してきた楽曲タイトルを潜ませたエール広告を展開。
楽曲タイトル部分に "違和感” をつくり、ファンなら反応してしまうグラフィックにデザインしました。

■アーティストのMVを彷彿とさせるPV
コピーと連動するプロモーションムービーでは、ナレーションの中に楽曲タイトルを潜ませ、アーティスのMVとリンクするようなシチュエーション・構図・美術などを織り交ぜたオマージュなどの演出を採用。
グラフィック同様に、思わず見入ってしまう、探したくなる、誰かにシェアしたくなる動画に仕上げました。

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