2026年8月28日からの3日間、東京・渋谷に世界一!? “不便”なコンビニ「Meta AI Convenience Store」をオープンしました。「Meta AI Convenience Store」は、日本の生活に欠かせないコンビニをあえて“不便”に設計し、Meta AIを活用して買い物ミッションを攻略する体験型イベントです。来場者が持っているのは、自分のスマートフォンとAIグラス「Ray-Ban Meta」のみ。頼れるのはMeta AIだけという状況で、“不便”な買い物に挑む体験を、多くの方に楽しんでいただきました。
生成AIが広く使われ始めた一方で、その使われ方にはまだまだ大きな差があります。ラベルがない。カギがかかっていて取れない。買い物のじゃまをする“不便”を、Meta AIを味方にひとつずつ解決していく。実際に使ってもらうことで、Meta AIで何ができるのか、自分ならどんなときに使えるのかを、来場者自身に見つけてもらいました。タイムアタック形式のミッション攻略体験を通して、家や職場でちょっと困ったときに「Meta AIに聞いてみよう」と思い出してもらう。そんな体験を持って帰ってもらえるように設計しました。
制限時間は10分。スタート地点で渡される買い物リストを手に、ミッション攻略に挑みます。鍵がかかったドリンクケースは、Meta AIで画像生成をして扉を開けることで手に入れることができたり、0と1の暗号が書かれたおにぎりは、Meta AIに聞くことで何味か分かります。レジに並ぶと、店員は⽇本語も英語も通じません。しかしAIグラス「Ray-Ban Meta」をかけると、店員さんの⾔葉が⽇本語になって⽿に流れてきます。無事会計が終わると、達成率とタイムが書かれたレシートと、達成率に応じたノベルティがプレゼントされます。
EPOCH(エポック/株式会社EPOCH)は、東京・品川を拠点に映像・WEB・グラフィックの企画から制作、映像作家・CM監督・クリエイター/ディレクターのマネジメントまでをワンストップで手がけるクリエイティブ・インテグレーション・カンパニーです。2013年設立。戦略立案から具現化までを一括で担います。
株式会社EPOCH(EPOCH Inc./エポック)|設立 2013年9月12日|〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-1 中丸ハウスB棟
Meta AI Convenience Store 〜Meta AIで挑む、世界一!? “不便”なコンビニ〜|株式会社EPOCHの制作実績です。